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2009年5月

イワコー カキ氷ケシゴム Shaven Ice Eraser

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スーパーで見つけました。おそらく全三種?

付いていたのは良く見かける明治屋のマイシロップ各種でした。
最初はいちご味ケシゴムだけを発見し、一種類かと思っていたら翌日メロンとブルーも見つけて購入しました。レモン味とかも出ていたらきっとまた買うことでしょう…

   

アップ

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これぞカキ氷!という造型です。
氷のふわふわ感も結構再現されていて出来が良いです。ケシゴムもいいけど、フィギュアやストラップにしても可愛いだろうな~。カップ部分の千鳥模様が素晴らしい。

このケシゴム、ドーンと「日本製です!!」と書いてあってちょっと笑ってしまいました。安心して手に取れます。
イワコーさんはこういった面白ケシゴムを製造・販売しているんですね。ちょっと見てみたらレモン味どころか宇治金時まであってびっくりしました。他にも色々作っていて、ここまでくると芸術です。

ひょっとして…と思って調べてみたら、カゴメのおまけのケシゴムもイワコーさんのものでした。素晴らしい~。

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KAGOME 楽しい朝食 デコシール

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スーパーで見つけました。全六種。

  

ランチけしごむと同じカゴメのおまけです。ただ付いていたのは(お徳用ボックス) 野菜生活100 オリジナル 930g×12本こちらでした。
和食、洋食それぞれのテイストがぷくぷくに盛り上がったシールで表現されています。全六種なので色々違うバリエーションの朝食がありました(サラダ主体とか)。
何よりカゴメ製品のミニサイズのシールが可愛いですv

小さくて見えづらいですが、画像左のシールは(お徳用ボックス) カゴメ トマトジュース 190g×30本(シール自体は紙パックのものかと思いますが)、画像右は(お徳用ボックス) 野菜一日 これ一本 200ml×24本です。
メニューもおいしそうだし見ていて和むおまけでした。こんなきちんとした朝食は普段はとても食べられませんが…
とあるミステリの主人公が、旅の良いところはちゃんとした朝食をたっぷり食べられること、と言っていたのを思い出しました。

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東京国立博物館 国宝阿修羅展 阿修羅しおり

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ミュージアムショップコーナーで購入しました。プラスチック製、3枚セットで¥500。

ちょっと小さめなしおりです。プラだからページをめくってもしおりが見つからない、ということはないと思いますが…
  

台紙裏面
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興福寺境内の地図です。
今回の展覧会の目的は、金堂再建のアピールなのですが、金堂ができると東向き通りから北円堂を左手に興福寺に入ってくる人(私)は敷地を突っ切れなくて不便なんですね。
近鉄奈良駅を出て東向き通りへ入り、北円堂をのぞいて五重塔、東金堂、国宝館、それから奈良博へ向かうのが私的定番ルートだったので、猿沢の池やならまち周辺は未だに良くわかりません。
(ならまちやもちいどの商店街なんて昔はもっと寂れた印象でした)
でもこれを見ていっぺん位は南大門跡から興福寺に入ってみるかと思いました。

   
阿修羅展は最初の展示がいきなり興福寺から発掘された中金堂鎮檀具(建物を作る際に地鎮祭の一種として埋めた品々)の展示で、細かいものが多くて大行列でした。
辛抱して並んだ甲斐あって目の保養にはなりました。やっぱり小さくて綺麗なものはいいですね。
水晶蓋付筒は見てて感心しきりでした。

そこを越えれば人は多いものの大物が多いのでさほど並ぶこともなく。十大弟子、八部衆はがっつり裏面までチェックしてきました。仏像というのは指の先、シルエットまで美しいですね。
そして乾漆造りは凄すぎる。傷んでいる像もあるのですが、よく今まで残っていてくれたなあと心から思いました。
ただし肝心の阿修羅像はライトアップが頑張りすぎたのか色合いや目鼻が飛んで見えたのが残念でした。それでもシルエットは美しいのですが。
いろんな方角からぐるぐる見れるのはありがたいですが、国宝館の古いガラスケース越しに見たほうが緊張感があったような気がしました。人の輪が何重にもなっているのは仕方ないですね。

私は阿修羅像の顔は意地っ張りな少年(10歳くらい)に見えるのですが、司馬遼太郎は「阿修羅タンちょう可愛い(意訳)」と言ったり、男性には少女に見えるようで不思議な像だなあと思います。
ただ阿修羅に限らず八部衆全体がほっそりした体格で子供のような顔の神が多いんですよね。今回見に行ってよくわかりましたが。
脱乾漆造りという技法を生かしたかったせいなのか、そういうのが趣味だったのか悩むところでした。

残念なのは北円堂に安置されている無著(むちゃく)、世親像が来なかったことです。コンセプトが違うからいいんですが。
北円堂は春と秋に特別開扉されます。スケジュールがあう方にはぜひ見ていただきたい素晴らしい仏像です。興福寺の回し者のようですが…日本肖像彫刻の最高傑作といわれています。人があんまりいないのもいいです。

   

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他に買ったもの。
左は京都のお菓子屋さんが作った金平糖。蕎麦の実を核にした、ちょっと変わった食感でした。
日本の金平糖の未来のために(金平糖を作るところは減っているらしい)、出先で見つけたら何となく買ってしまいます。

右は奈良の老舗カフェ、くるみの木の鹿サブレ。阿修羅パッケージは会場限定販売だそうで買ってしまいました。
中身はこんな感じ
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可愛いな~。バターたっぷりでおいしかったです。                                                

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東京国立博物館 国宝阿修羅展 紐しおり

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09年3月31日~6月7日まで東博で開催されている「国宝 阿修羅展」のミュージアムショップコーナーで購入した紐しおりです。
確か640円くらい。
私は赤と黒のセットを選びましたが、色の組み合わせは他にも沢山ありました。

   

アップ
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手先が器用な人なら自分で作れそうですが、私にはとてもとても。
中国でもこういうのがどこにでもありましたが、やっぱり日本のものは違うな~と思います。主に材料が。

    

 歳時記中国雑貨 歳時記中国雑貨
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

この本の中にも紹介されていました。台湾では比較的以前から(90年代に台湾で学んだ方のサイトがあった)、中国ではそのあとから流行ったんでしょうかね。
日本ではこの手の飾り結びを「花結び」、中国・台湾では「中国結び」というそうですが、中国結びの名称がはじめてできたのは1980年とか。あんまり意識しないでみんな日常の中で作って身につけていたんだろうな、と思うとほほえましいです。
でも茶芸といいこれといい台湾に影響されやすいな中国。

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KAGOME 食べたつもりで!ランチメニュー フィギュアけしごむ

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スーパーで見つけました。全9種。

カゴメの野菜一日これ一杯(ペットボトル)(お徳用ボックス) 野菜一日これ一杯 920g×12本についていました。
食べたつもりで!というフレーズがいいです。画像左がウニ、右がイクラのお寿司を選んでみました。まさに食べたつもり、です。 ランチメニューにお寿司をチョイスしたことってないような気がする…

  
その他のラインナップはこんな感じ
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何とカロリー表も付いているのです。S_p5092188
てんぷら人気だな。私は中華料理とてんぷらはお店で楽しむ派です。
家で作るのは面倒臭火力が違いますからね。

     

フィギュアではなくけしごむと言うのがいいですね。可愛いですv 手にして和みます。
おまけにしては珍しく、MADE IN JAPANでした。文房具はまだ日本の業者さんが強いのでしょうか。がんばれ、と応援したくなりました(笑)。

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ウィリアム・モリス 壁紙しおり

東京都美術館で09年1月24日から4月5日まで開催された
「生活と美術 ― アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで」
で購入したしおりです。見に行ったのは開催初期だったんです。珍しく会期早めに行ったのにブログへのアップはやたら遅くなりました。

  

「初期のモリスの壁紙は、木版で作られた型を手作業でスタンプのように押す技法で
 作られていました。
 その後19世紀初頭に、自然なにじみや表面に出る凹凸などを再現しながら量産にも
 対応できる ロール状の型を使った技法が生み出されました。
 このしおりは、その伝統的な技法で作られ続けている壁紙を使用して製作されました。」

(裏面の説明より)

  
P5042169_3_2 Daisy

「デイジー」はモリスの初期の
デザインで大英図書館にある
中世の彩飾写本の挿絵から
モリスが研究し作られました。

    

  

  

  

  

    

  

   

   

   

    

   

          

    
P5042170_3 Willow Boughs

「ウィローボウ」はモリス邸の
近く、テムズ川沿いに茂る
柳の木々から
インスピレーションを受けたと
言われています。

    

    

     

      

      

       

       

        

        

      

    

P5042171 Arbutus

「アービュータス」はモリス商会
のデザインスタジオの
一員であったカーズィーが
第一次世界大戦前にデザイン
した壁紙です。

   

   

    

     

     

     

      

      

       

       

   

P5042172_3 Standen

「スタンデン」はモリスが1874年
に作成したLily及びPowderedの
プリントからインスピレーションを
得て作られました。

  

   

   

    

    

    

    

    

     

      

    

P2112166_2 MIchaekmas Daisy

「ミカエルマスデイジー」は、
大天使ミカエルの祝日である
9月29日ごろ開花する
野の花のような素朴さあふれる
花のモチーフです。

  

  

  

  

  

  

  

  

   

   

    

     
以上全五種紙製一枚200円?でした。
画像脇の説明も裏面の解説より。これらが画餅地面にバーっと張られているのも
素敵でしょうが、新書向きのサイズに切り取っても実に絵になりますね。
しおり本体の手触りは結構マットな感じで、壁紙ってこういうのでもいいんだーと
撫でながら感心したり。

  
工芸品の数々も良かったですが、パンフやポスター等印刷物のデザイン・レイアウトが良かったです。
展覧会のチラシやチケットのデザインも良かったんですよ~。
この展示は09年6月12日~8月16日まで愛知県美術館にて開催されます。チケットの値段格差がすげえ。何があったのだ。

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ネスカフェ 香味焙煎 仕立てにうるさい和装ブックカバー

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スーパーで見つけました。全三種。

   

中身はこんな感じ
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ちょっと花模様に見えなくもない雁金が可愛いです。
おまけのブックカバーとしては他にこんなのがありますね。
今回のものは和風ということでは似ていますが質感は確かにちりめんチックで着物地っぽいものでした。ポリエステルですが。

  

その他のラインナップ
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他に三つ巴、椿がありました。

   

文庫本と並べてみる
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裏地と紐しおり付き。多少の厚みは調整できるタイプのブックカバーです。
この手のおまけブックカバーはガンガン使えるので好きです。

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