愛を読むひと 特典付前売鑑賞券

09年6月6月19日公開「愛を読むひと」の前売り鑑賞券の特典です。
おじいちゃん、もう昭和は終わったのよ、と言いたくなる頭わるそry…叙情的なタイトルですが、原題はThe Reader、朗読者のタイトルで日本で結構前に出版され、話題になりました。
| 朗読者 (新潮文庫) 著者:ベルンハルト シュリンク |
ドイツの本ですので、正確な原題はDer Vorleserです。
私も読みましたが美しくも苦い読後感だったなーという感想がおぼろげにあるだけです。ナチスやホロコーストがどれだけ現代まで引きずられていくものなのか、とかそんなことばかり考えてしまいました。
と言うわけであまり映画を見る気はなかったのですが、アカデミー主演女優賞とこのおまけにつられて前売りを購入。
文庫サイズの無地のノートで万年筆のにじみっぽい演出がなかなかいいです。
最初10ページ位、映画のシーンをうすーく印刷したページが続き、残りは無印良品の文庫本ノートみたいな質感のページになります。
表紙は薄めですが中身のノート用紙部分は結構実用に耐えそうな感じです。
にしてもこの邦題はないよな…(まだ言う)。
ロード・オブ・ザ・リング(宣伝担当者の英語力の低下が心配される名作)とか、原作がある=それなりに知名度があるものを映画化するのにタイトルを変えたら逆効果だと思うのですが。
映画関係者は「原作ファンイラネwww」な態度が多いみたいですけどね。日本どころかハリウッドまで原作付きタイトルばかり映画化されるこのご時勢、もう少し考えろよと思いました。
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