スーパーで見つけました。全12種。
ペプシネックスの500mlペットボトルについていたおまけです。
昨年も似たようなおまけがありましたが、あちらは20世紀フォックス作品、こちらはワーナーブラザーズ作品と、映画配給会社が異なります。
ワーナー版のほうがブロックバスターな感が。アメコミ多いしな。
全ラインナップはこちらからどうぞ。まだまだ欲しいものが沢山あるので明日以降も捜し歩くつもりです。
上の画像は上段左から
ジョーカー、バットマン(「ダークナイト」)
スーパーマン(「スーパーマン リターンズ」)、テディ(「A.I」)
です。
複数買いしたジョーカーとバットマンを開封
ベアブリックのおまけシリーズはどれも(これとかも)よく出来てます。
後ろ向きジョーカー
DCコミックス、メディコムトイ、ペプシのロゴ入り。
ダークナイトが先ごろDVD、BDで発売されたのを機に展開したおまけでしょうか。
前売鑑賞券のおまけはブログに載せていましたが感想はまだだったので感想など。
重い。
とても面白く見ごたえがあったのですが、重くて「再見しよう」と思いつつ結局一回しか見ていません。(日本では早々に公開終了したのも一因)
某俳優のファンである私は中盤の展開にまさかまさかとドキドキし、結局ホッと息をついたところで例の展開がガーンと来て愕然とし、それでも「この辺で終わるだろう」と思っていたら更なる怒涛の展開で呆然としてエンドクレジットを迎えた感じです。
観客に伝える情報量が膨大なのに、見せ方がうまくて大体取りこぼしなく把握できるのもすごいです。
名台詞が多い映画でもありました。
「夜明け前が一番暗い」「世界が燃えるのをただ見たい連中もいるのです」(「森を燃やしました」も込みで名台詞)「家族だった!」
アメリカで空前の大ヒットをしているのもあって、ジョーカーはテロを体現しているのかな、とも思ったのですが、テロですらない(テロは一応思想とか利益とか前提でしょうし)、ただ純粋な「力」に見えました。
こんなのにまとわりつかれるバットマン可哀想…なんつーかこの人は失ってばっかりですね。
お気楽な感想も言うと、ノーラン監督版バットマンのヒロイン、レイチェル・ドーズを前作はケイティ・ホームズ、今作はマギー・ギレンホールが演じました。
ヒロイン交代に当たってケイティ・ホームズは「バットマンのガールフレンドを演じるって、クールよね」みたいなことを言ったそうです。
しかし歴代バットマンのガールフレンドの中の人達はキム・ベイシンガー、ミシェル・ファイファー、ニコール・キッドマン、ユマ・サーマン…みんな確かにクールだけど、ノーラン版のヒロイン達はカテゴリが明らかに違うだろう…
あと公開時は北京オリンピック開幕前だというのに、中国と韓国が作中でヨゴレ役をしていて笑いました。巨悪ではないあたりがまた…向こうでもそんなイメージなのか。
目立つ大ヒットはしなかったようですが熱いリピーターは多かった模様で、私が見た時はエンドクレジットが流れる中で立つ人がほとんどいませんでした。
隣の席に座ってい中学生くらいの男の子とその父親らしき男性も、スタッフロールが最後まで流れて場内が明るくなってから退席していました。中学生が見て面白いかなーと勝手に心配していましたがリピーターな空気を出していました。親子でこういう映画を見れるっていいですね。
レイティングを上げないためでしょうが、残酷なシーンはほとんどありません。グロになる直前で画面を切り替えていて、それでいて何が起こったかはきちんと暗示させる手法が本当にうまいなと感心して見ていました。
その分直接的にはグロくなくても、精神的には結構来るわけですが。
某キャラがまるで人体模型でしたが、あれも敢えてしたんだろうなーと思います。
冒頭の銀行強盗場面で出たマシンガンぶっ放すマネージャーが「この人どっかで見たことあるなー」と思ったら何と
こちらに出ている人でした。何やってんですか三田村軍曹と思っていたらカーチェイスシーンで今度はジョーカーがRPG(勝手に断定)を!数少ない笑いポイントでした。
まだ見てない方には是非見ていただきたいです。その際なるべく大きい画面と良い音響が揃っているところでの視聴をオススメします。
ジョーカー役のヒース・レジャーの演技もすさまじいものがありましたが、それをしっかり受け止めるクリスチャン・ベールがやはり良かったです。
「バットマンは何で日本でヒットしないの?」「可愛くないから」と言っている外人がいるそうですが(ソースはこちら。文化が違ーうと言いたくなる楽しいブログです。レッツクリック!)、いや一部の人にはジョーカー可愛いって大人気ですよ。
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